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2009年2月

[movie]No,034_ゴーン・ベイビー・ゴーン

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70点

う〜ん、微妙。
物語の視点もいいし、
一筋縄でいかない展開もいいのですが
なぜかいまいちぱっとしない感が残ります。
なぜだろう?

ストーリーは
育児放棄まがいの母親を持つ幼女が誘拐され

家族の依頼で捜索を始めた主人公。
だが、この事件の裏には綿密に仕組まれた計画が潜んでいて…


幼児虐待、幼児誘拐、ドラッグ…
事件に関わる人たちの様々な利害や思惑が複雑に絡み合いながら
正義とは?
人の幸福とは?
そんなことを問いかけてきます。

こうして内容を書いていると
おもしろいはずなんだけどなぁ〜。
なぜかぱっとしないんだよなぁ〜。
なんでだろうなぁ(笑)?




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[running]No,006_ランニングパンツ

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念願の膝下丈のランニングパンツ(5,000円)を購入!!
大好きなナイキです、ナイキ(笑)。
なかなか、男性用の膝下丈ランニングパンツがなくて
選ぶ余地さえ無かったんですけどね。
まぁ、良しとしましょう。
あと、時間を見ながら走りたいので
ランニングウォッチ(2,000円)もついでに購入。

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ライト付きで大きく見やすいデジタル時計です。
安かったので気兼ねなく酷使できます(笑)。
これで考えていたランニング環境は一応全て整いました。
さぁ、走りまくるぞぉ〜!!
とりあえず、今週末(3月1日)の
「第2回 大阪ハーフマラソン」に出撃だぁ!!!

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[movie]No,033_タイヨウのうた

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80点

冷めた言い方をすれば
お涙頂戴物の王道。
でも、こんなん大好きです(笑)。

ストーリーは
太陽にあたることのできない難病を抱えた少女と
太陽の下でサーフィンに明け暮れる少年との
切ない愛を描いた物語。

主人公の少女はシンガーソングライターのYUIで
歌がめちゃ上手いです(当たり前ですが…)。
なのでこの映画もある意味、歌に救われいる感が否めません。
お世辞にも演技は上手くありませんが
下手さが素朴さと言うか、親近感を感じると言うか、
自分にとってはいい感じでした。
父親役を岸谷五朗が演じているのですが
これがカッコイイ。
しかも、娘の難病に立ち向かう父親の姿に
涙ボロボロ(笑)。
終始、岸谷五朗の演技に泣かされていた感じです。

映画を見ながら
"これはYUIを売り出すための作品だなぁ〜"っていう
ひねくれた考えが脳裏に浮かんできちゃいますけどね。
それでも、制作会社の思惑通りYUIのCDを借りてみますが…(笑)。

ただ、映画の始まる前にドラマの"タイヨウのうた"の宣伝するのは
いただけないと思います。


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[book]No,012_ジェヴォーダンの獣

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「ジェヴォーダンの獣」ピエールペロー(著)

昔、映画を観たのことがあるのですが
すっかり内容を忘れてしまい
今週末にTVの深夜放送でやるらしいので
原作読んでおこうと思いBOOK OFFで購入(笑)。

内容は
ルイ15世統治下のフランス。
ジェヴォーダン地方で100人以上の女子供が
野獣によって惨殺される事件が発生。
それを自然学者が調査していく…

なんとも自分の大好きな世界です(笑)。
スリーピーホローを彷彿させられます。
※確実にみんなに「え〜」って顔されますが
 自分の映画ランキングで不動の1位の作品

ああ、深夜放送が楽しみだ…。





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[movie]No,032_博士の愛した数式

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80点

原作を読んでから観ました。
小説の世界観が守られているかどうか心配でしたが
とてもいい感じで出来上がって一安心(笑)。
やはり、博士と子どもとの交流に心温まります。

今回、文字ではいまいち伝わりにくかった部分が
映像ではすんなり伝わり、理解できたように思います。
・義理の姉と弟の関係。
博士の愛した数式の意味。
博士の子どもに対する愛情の訳。
すべて話のキモの部分だったりするので
小説のなにを読んでいたの?って言われそうですが(笑)。

話の展開は盛り上がりみたいなものもなく、
静かに進んで行きますが、その分心に染み渡ります。
見た後に、少し優しい気持ちになれる
そんな映画です。





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[book]No,011_涅槃の王

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「涅槃の王(1〜4)」夢枕獏(著)

おもしろい。
ただ、ひたすらおもしろい。
実は読むのは2度目なのですが
おもしろかった〜。
若きシッダールタ(後の仏陀)が
真理を求めて旅をする話なのですが
キャラクターひとり一人に個性があり、
魔物がわんさか登場する
独特の世界観がなんとも言えません。
全体的に宗教色が強く、
しかも、暴力的なので読む人を選んでしまうかもしれませんけれど…。
この小説の世界にどっぶりと浸かっていたいなぁ〜
なんて思ってしまう作品です。
また、しばらくしたら読み返してみようっと。


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[movie]No,031_明日、君がいない

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95点

とてもメッセージの強い映画。
実際、製作した監督(19歳)の親友が自殺し、
自身も自殺しようと決意した経験から作られたものらしいので
映画に込められた想いが違う。
人間はやはり自分が一番かわいい生き物で
自分が同じ体験をしないかぎり相手を思いやることは
できないんでしょうかね。
救いのある映画ではなく、気づかせてくれる映画…
そんな感じがします。
ラストのエンディングの歌詞に伝えたいメッセージ的な
言葉があるのでお見逃し無く。
残酷な現実をつきつけられますが
見て損はない映画だと思います。

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[running]No,005_膝サポーター

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ついにやって来ました!!膝サポーター。
ナイキ社製の"ニューオープンパテラニースリーブ"(2,000円)です。
これで膝の痛みも一安心……と思いたいのですが
まだ、これを付けて練習していないのでなんとも言えません(笑)。
付け心地は少々きつめですが、使用していくうちに伸びてくるので問題ないそうです。
こういったサポータ系はためしたことがないので効果があるのかどうか楽しみです。
ああ、早く走りたい…。
あと全く関係ないのですがサポーターの説明書。
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とても小さい冊子タイプになっており、
いろんな言語で説明されています。
はっきりいって無駄ですが、
ナイキのセンスの良さと心意気が感じられます。
遊び心って大切だなぁ〜って痛感します(笑)。

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