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2009年6月

[fishing]No,014_秘密の場所

2009.6.27(土)晴れ
[秘密の場所]AM5:00〜PM6:00

参加者はY氏と師匠とKやんと自分の4名。
Kやんは小学生の時にバス釣りをやって以来ということなので
良く釣れる「秘密の場所」へ。
今回はベイトの練習もします。
5時ぐらいに到着。
とりあえず、ここでは釣りをしようと
スピニングにワームで挑戦。
前回、釣れた場所に行ってみると
開始5分ぐらいで、糸が重たくなった感触。
「とりあえずあわせてみる」をモットーとしているので
あわせてみると…
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1匹目ゲット〜!!
サイズは小さいですが、関係なく嬉しい〜!!
やっぱり釣れるなぁ〜ここはなんて思いながら
しばらく同じ場所で釣っていると
またもや、糸が重くなる感触。
当然、あわせてみると…
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じゃ〜ん!!28cm!!
いやっほ〜い!!
釣り最高!!
Y氏も30cmを1匹ゲット。
7時すぎまでねばりましたが
師匠とKやんは釣れず。
次の場所へ移動します。
次の場所ではあたりが全くない状態。
このまま昼のベイト練習かと思いきや…
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でで〜ん!!
Y氏が47cmの大物ゲット!!
間近かで初めて見ました…でっかいなぁ〜。
感激です!!
そんなこんなで昼のベイト練習へ。
Y氏に投げ方などを教えてもらい練習します。
そこでミラクルが起こります。
なんと師匠のルアーにバスがヒット!!
パニックになる師匠。
あわてふためいてリールを巻きますが
手前で痛恨のバラシ!!
原因はあわてすぎて「あわせ」をしていなかったらしい。
やっぱり「あわせ」は大事だなぁ〜って痛感。
それからはあたり無し状態でひたすら練習。
昼間はやっぱり釣れなくて暇つぶしに
ブルーギル釣りなんかしちゃったりして。
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結構、楽しいです。
その頃、師匠は…
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お疲れのご様子。
夕方に秘密の場所に戻って釣ってましたが
あたりなしで終了〜。
師匠とKやん(昼まで)は結局、ぼうず。
欲を言えば、自分は前回よりも
サイズアップしたかったなぁ〜なんて。
でも、楽しかったので良しとします。
ベイトも予想以上におもしろかった。
ハードルアーで釣れる日が待ちどうしい感じです。


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[movie]No,051_アメリカン・ヒストリーX

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80点

人種差別を扱っている映画。
主人公は白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバー。
やがて殺人事件で刑務所送りになり、彼が出所してきた時
弟もメンバーとなって同じ道を歩んでいる事実を知ります。
主人公は刑務所で「憎しみでは幸福になれない」ことを知り、
弟を抜けさせようとします。
どんな苦労をするのかと思いきや、
刑務所での話をしただけで弟は簡単に改心してしまいます…
ここだけが、ちょい拍子抜け(笑)。
ラストは衝撃的でこれからどうなっていくのかは
見ている人に委ねられている…そんな感じです。
日本人である以上、人種差別について完全に理解なんて
出来きないのですが、いろいろと考えさせられる映画でした。

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[book]No,020_ハサミ男

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「ハサミ男」殊能将之(著)

面白い!!
予備知識無しで読むのがお奨め。
主人公は少女を研ぎあげたハサミで殺害する
連続猟奇殺人犯「ハサミ男」。
第三の殺人を計画中に、ターゲットの少女が殺されてしまいます。
しかも、自分の手口を真似されて。
そんな訳で「ハサミ男」が真犯人を探し始めるというお話。
ストーリーも面白いのですが
主人公が多重人格&自殺願望を持っているので
興味津々で読めました(笑)。
あと、警察なども絡んできてどんどん複雑になっていき
衝撃のラスト!!
映画にもなっているらしいので一度鑑賞してみようっと。
※鈍感なはずの自分なんですが、読み始めてすぐになぜか"驚きのラスト"に
   感づいてしまった(!!!)のがちょい残念。

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[fishing]No,013_ベイトリール

ついに手に入れました!!
ベイトリール!!
ダイワのアグレストです!!
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ロッドはオリムピック社製の
グラファイトリーダー。
メジャークラフト社製のロッドを探していたのですが
お店の人が同じ値段、同じ固さで
こっちのほうが感度がいいらしく即決!!
ついでにタックルベリーで中古のルアーを
Y氏に選んでもらいました。
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今は昔のバスブームのおかげで中古ルアーが
安くで手に入るのでありがたいことです(笑)。
さらに、中古はなかったのですが
コレも購入!!
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でで〜ん!!カエルです。カ・エ・ル。
柔らかい素材で出来ていて
針も根がかりしない仕組みになってます。
これは釣れそう!!!
早く、ベイトに慣れたいなぁ〜。
でも、何度かバッククラッシュを
経験しないといけないという試練が待ち構えてます。
がんばるぞい!!

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[book]No,019_破軍の星

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「破軍の星」北方謙三(著)

ひとらーさんおすすめの本だったので
読んでみました。
面白い!!
さすがにはずれ無しです(笑)。
主人公は全く知らなかった陸奥守・北畠顕家。
時代も興味の無かった南北朝・室町時代のお話。
だけど、面白い!!
鎌倉幕府崩壊後、再び武家による統治か、
はたまた親政による統治か、
国のあり方を問われた時代のお話。
ちょっとこの時代を見直しました(笑)。
学校で習う歴史って、この辺りをもうすこし
魅力的に教えてくれたらなぁ〜って思います。
おすすめです!!

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[movie]No,050_サイドカーに犬

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30点

面白くなかった。
って言うか、何を伝えたかったのか意味不明。
自分には他の人のレビューを見て
そういうことかと思ったくらい伝わってきませんでした。
見る側のレベルなのかも知れませんけどね…。
母親が出て行って、父親の愛人が現れても
これと言って驚かず、たんたんと話が進んでいくことに
違和感バリバリ。
しかも主人公が母親よりも愛人に速攻でなつくのも
違和感バリバリ。
見終わってもだから何なんだ?と思わせる
久々に昔の「邦画」ってな感じでした。
この手の作品は原作読んでおかないと
感情移入できないのかもしれませんねぇ…。

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[movie]No,049_ブラック・スネーク・モーン

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70点

なかなか面白かった作品。
ストーリーは
妻に逃げられてしょぼくれた黒人男性が
道ばたに倒れている白人の
女性を助けます。
その女性は子どものころに受けた虐待の影響で
セックス依存症で苦しんでいました。
恋人が軍隊に入隊してしまったため、1人に耐えられず、
男をあさり、ドラックでフラフラになっていた。
主人公は彼女の治療を試みる…。

そんなお話。
治療と言っても彼女を太い鎖でくくりつけて、
家から出られないようにしてしまうという無茶苦茶な荒治療。
それでも主人公の献身的な愛により
彼女は立ち直っていきます。
主人公も彼女を厚生させることで自分も救われていきます。

ブルースとキリスト教が随所にちりばめられており
なかなか楽しめました。
ラストは彼女と恋人(こちらも人格障害者)が
2人で新たな人生を出発するのですが
たぶん、うまく行かないんだろうなぁ〜って感じで終わります。
ハッピーエンドのような、バッドエンドのような…
中途半端ですがこのラストで良かったような気もします。





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[fishing]No,012_秘密の場所

2009.6.7(日)曇り
[秘密の場所]AM5:00〜PM6:00

参加者はY氏とヨッシーと自分の3名。
次々と周りが大物をゲットしていく中、
ずっと自分はボウズ。
今回行く場所は早朝であれば
誰でも釣れると太鼓判の秘密の場所。
なので、釣れなかったら[引退]を決意して挑みます。
当然、ワッキ−・リグ。
30分ぐらいすると…
手前をバスがス〜と泳いで通りすぎようとした時、
ネチネチと巻いていたワームを見つけ
なんと、振り返って飲み込みました!!!
チャンス到来〜!!
あわせを忘れず、バスと格闘。
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ジャーン!!
30cmのバスをゲット!!!!
やったぁ〜!!引退回避やぁ〜!!
しかも、30cm以上のバス釣ったら
ベイトリール買うと決めてたので
ベイトデビュー決定!!
ああ、幸せ。
でも、バスの口もとを見てみると
針が掛かっていたのは皮一枚……あぶねぇ〜。
調子づいて次も30cmのバスをゲット!!
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いやっほ〜い!!
今度はちゃんとあわせましたよ。
しかし、その後3回ぐらいバラシました…。
あわせがまだまだのようです。
そんな天国の様な釣り場を後にして移動。
いろいろな場所を点々としますが
バイト無し状態が8時間程続きます。
途中、小さなの池を発見。
試しに投げてみると…
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16cmのバスゲット!!
ししゃもサイズですが嬉しかったりします。
その後、二匹目のどじょう作戦で秘密の場所へ。
もう無理かなぁ〜と諦めかけたところ、
なにやら重い感触。
駄目もとじゃ〜なんて思いながら豪快に合わせます。
するとガツンと引っ張られる感触!!
きたぁ〜!!
念のため3回ぐらいあわせました(笑)。
格闘の末、30cmのバスをゲット!!
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釣りの神様は良くこちらの事情
(30cm以上のバス釣ったらベイトリール)
を知っているらしく、見事に全部30cm(笑)。
でも楽しかったぁ〜。
今回はものすごい勉強になった気がします。
ちょっと成長できたかなぁ〜。
さぁ!!ベイトも買うぞぉ〜。
※セイサクショさん、スピニングリールを迎えに行ける男になりましたよ!!(笑)

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[book]No,018_上弦の月を喰べる獅子

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「上弦の月を喰べる獅子(上・下)」夢枕獏(著)

面白い。
面白いけど難しい(笑)。
同じ作者の「涅槃の王」の前作の様な作品。
「涅槃の王」はとても好きだったので
なかなか楽しめました。
螺旋をモチーフに物語が進んで行く訳ですが
結構、ややこしい話なので
もう少し分かりやすくしても良かったかなぁ〜
なんて思います。
まぁ、読み手のレベルの問題なんですけどね(笑)。

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[book]No,017_地下鉄(メトロ)に乗って

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「地下鉄(メトロ)に乗って」浅田次郎(著)

以前「象の背中」の小説を読んだことがあるのですが
その印象に近くて、
主人公に感情移入できない…そんな感じです。
両方の小説共、男に都合のいい感じで話が進んでいくので
あまり尊敬できない生き方だなぁ〜なんて感じます。
母親にとんでもない暴力をふるうひどい父親の
昔の姿に出会いに行く内容なんですが
いくら昔がいい人だったとしても
今がこれじゃ、許せないんじゃないかと
主人公に共感できなかったり。
ヒロインの最後の行動も疑問。
最初から終わりまで共感できず…。
映画化されてますが…たぶん観ないかなぁ〜。

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[movie]No,048_いま、会いにゆきます

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95点

号泣。
ただ、号泣。
感動を押し売りする感じの話かと思っていたのですが
ちゃんと物語になっていて
原作も読んでみようかなと思います。
母親と別れるシーンで物語が終わりかと思いきや
最後の日記に書かれている回想シーン。
これがまたいい!!
なんか、家族愛と恋愛をテーマにした
映画が2本撮れそうな感じです。
ありえないことだらけなのですが
物語を楽しむと言う観点では良く出来た作品。
ある意味、現実離れしてピュアな気持ちにさせてくれる
映画っていいよなぁ〜なんて再認識させてもらいました。
竹内結子もいい演技してます。
おすすめです!!

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[movie]No,047_ルール

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55点

面白くない訳ではないのですが
昔(2002年製作)の映画だけに
話の展開や意外な犯人など、見慣れた感じがしました。
う〜ん、残念。
「スクリーム」を観てるだけに
衝撃はなかったですね。
面白くない訳ではないんですよ、ホント。

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[movie]No,046_ヘルボーイ

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65点

X-MENの様な感じの映画だったので
そこそこ楽しめたのですが
ちょっと、恋愛色が強すぎたような…。
個人の好みによりけりなんですが
いろんな能力使ってドタバタもうちょっと
暴れて欲しかったなぁ〜なんて(笑)。
ボスキャラもあっけなく死ぬし、
これといって主人公が強い訳でもないし。
ちょっと消化不良かなぁ〜。

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[movie]No,045_ソウ5

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65点

全体的に刑事ドラマ。
それにジグゾウを盛り込んだ感じ。
相変わらずの「痛い」シーンは健在。
もう、ソウ1〜の展開を忘れてしまっているので
再度見直したほうがいいのかなって思っていたのですが
結構、丁寧に振り返ってくれましたよ(笑)。
そういう意味ではスッキリしました。
今回は普通の映画ってな印象でした。

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